松山市で中古住宅を購入した方!リフォームの補助金の種類について解説します!

2019/08/10
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「リフォームには補助金が出る場合があるって聞いたことがあるけど、どのような場合に受け取れるのだろう?」
「できるだけ補助金をもらってお得にリフォームしたいな。」
このようにリフォームの補助金についてわからないことがある方は多くいらっしゃると思います。
そこで今回は「補助金がもらえるリフォームの種類」についてお話します。

 
□リフォームの補助金の種類

そもそも、補助金の制度とは、国や地方公共団体が推奨する性能の住宅を普及させるために、工事費の一部を負担する制度のことです。
2019年には消費税が増税されるため、新たな制度が増え、既存のものも内容が良くなっています。
ここでは四つの制度をご紹介するので、順番に見ていきましょう。
 
*断熱リフォーム
環境省が推奨する、「高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業」という制度があります。
これは、断熱材や高性能の窓などを使用することで、15%以上の断熱性の向上が予想されるリフォームに対する補助金です。
上限は戸建て住宅で120万円、マンションなどの集合住宅だと15万円です。
 
*次世代省エネ建材支援事業
経済産業省が推奨するこの制度は、断熱リフォームと同じで断熱に関するリフォームを対象にしたものです。
この二つで異なる点は、断熱リフォームよりも施工期間が短いという点です。
こちらの制度では、断熱パネル、潜熱蓄熱建材のいずれかが必須となっており、家全体のリフォームだけでなく、一部の部屋を改修した場合でも適用されます。
上限は戸建てが200万円、集合住宅が125万円です。
条件は、工事の費用が20万円以上、補助対象の経費が40万円以上であることです。
 
*長期優良住宅化リフォーム
この制度は、国土交通省が推奨しています。
耐震性、省エネ性が一定以上の基準に達するリフォームを対象としたものです。
性能によってもらえる補助金の上限額が異なります。
また、事前にインスペクション、維持保全計画、リフォーム履歴を作成する必要があります。
 
*新しくできた次世代住宅ポイント制度
2019年度の増税に合わせ、新たに設けられた制度です。
この制度は、断熱改修や、バリアフリー化、省エネ改修、高機能、高効率の設備への交換などに対してポイントがつけられます。
四十歳未満の世帯、または十八歳以下の子供がいる場合に適用されます。
中古住宅を購入し、リフォームする場合、ポイントが多くつきます。
 

□まとめ

今回は「補助金がもらえるリフォームの種類」についてお話しました。
補助金を受け取るためには、期間内に申し込む必要があるので、制度を利用するなら、早めに申し込むことをおすすめします。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。