松山市でリフォームを考えている方!水回りのリフォームの注意点をご紹介します!

2019/08/02
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「中古で購入した我が家のリフォームをしたいけど何を注意したらいいのだろう?特に水回りとか不安だな。」
このように、水回りのリフォームでお困りの方はいらっしゃいませんか?
リフォームには費用が多くかかるので、後悔がないようにしたいですよね。
そこで今回は「水回りのリフォームの注意点」をご紹介します。


□水回りのリフォームは一度にまとめてしたほうがいいの?

「水回りのリフォームは別々にするか、まとめてするか、どっちの方がお得なの?」
このような疑問を持つ方のために、ここではどちらがお得かをお答えします!

*まとめて行うと、十万円単位で費用が安くなる場合も!
水回りのリフォームは水道工事やクロス張替えなど、工事をする場所が異なっていても、工事内容が似通っている場合があります。
そのため、別々に工事を行うと、同じ作業に倍の金額を払うことになりますよね。
一度にまとめてリフォームをすると作業に払う手間賃を減らすことができます。

*まとめると手間にならない
浴室やキッチン、トイレなどの水回りの設備の耐用年数は15~25年と言われているので、リフォームの時期はどれもほとんど同じです。
そのため、まとめてリフォームを行わないと、以前リフォームしたものと別の設備が壊れ、何度もリフォームをすることになります。


□キッチン、トイレ、浴室リフォームの注意点

今までは、水回りのリフォーム全般の注意点をご紹介しましたが、ここではそれぞれの設備をリフォームする際の注意点をご紹介します。

*キッチン
調理場のバランスを考えましょう。
キッチンの場合、「どのような形にするか」ということが一番気になると思います。
キッチンの形を変える際は、コンロと調理スペースのバランスに気を付けましょう。
特にL字型のキッチンは、包丁を使ったり盛り付けたりする調理スペースが狭くなりやすいので、自分が使う時をイメージしながらキッチンの形を選ぶようにしましょう。

*トイレ
便器は適切な大きさのものを選びましょう。
多くの方は、便器をショールームで座ってみて選びます。
そのため、座りやすい大きめの便器を選ぶ人が多いですが、便器が大きすぎて、便器以外のトイレのスペースが狭くなります。
スペースが狭いと、掃除がしづらかったり、トイレットペーパーが取りにくなったりするので、あまり大きい便器は選ばないようにしましょう。

*浴室
間取りを変える場合は工事期間に注意しましょう。
お風呂を広くするなど、間取りを変えて浴室をリフォームする際は、当然、工事期間が長くなります。
もちろん、工事中は浴室を使えないので、その間、お風呂をどうするのかを考えておきましょう。
事前に計画を立てておくことがとても大切です。


□まとめ

今回は「水回りのリフォームの注意点」をご紹介しました。
水回りのリフォームは一度にまとめて行うのがおすすめです。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にお問い合わせください。