松山市でリフォームを検討中の方に解説!水回りのリフォームでトラブルを回避するための対策とは!?

2019/07/29
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「そろそろ我が家のリフォームをしたいな。」
「手抜き工事みたいなトラブルをよく聞くけど、トラブルを避けるためにはどうしたらいいのだろう?」
このように、リフォームに対して不安を抱えている方はいらっしゃいませんか?
費用がかかるので、何度もやり直しができないリフォームでは、トラブルにあいたくないですよね。
そこで、今回は「水回りのリフォームでトラブルにあわないための対策」をご紹介します。


□水回りのリフォームの基礎知識

まずは、水回りのリフォームの基礎知識をご紹介します。
この基礎知識を知っておくと、勘違いから起こるトラブルを避けることができます。

*水回りは見えない部分の劣化を確認することが重要
一般的な水回りのリフォームのイメージは、お風呂のタイルを補修したり、キッチンを変えたり、ユニットバスにしたりと目に見える部分を変えることだと思います。
しかし、水回りのリフォームでは見えない部分の状態もかなり重要です。
例えば、お風呂のタイルがひび割れている場合、タイルにばかり目が向いてしまいやすいですが、タイルの土台が腐っていることがあります。
この場合、タイルを貼りなおすだけでなく、土台を補修する必要があり、当初の予定以上に費用がかかります。
このように、水回りのリフォームでは、見えない部分の状態によって適切なリフォーム内容が異なるのです。

*水回りの間取り変更は費用と期間がかかる
中古物件のリフォームを行う場合、間取り変更を行うことが良くあります。
例えば、浴室をユニットバスに変える、浴室を広くする、システムキッチンに変更する、などのリフォームだと間取り変更が必要になるケースが多いです。
水回りの間取り変更は電気配線や給排水管の工事が必要になるので、費用がかさみます。
また、工事期間は、簡単なもので2~3週間、大がかりなものだと1~2ヶ月かかります。
間取り変更は、余裕をもって行うのが良いでしょう。


□トラブルを避けるために、業者とのリフォーム前の打ち合わせをきっちりしよう!

リフォームの際のトラブルを避けるためには、業者とのリフォーム前の打ち合わせが重要です。
業者に自身の要望を丸投げにして任せっきりにしていると、その要望を満たすために土台や配管の工事を行うことになり、想像以上に費用が大きくなる場合があります。
例えば、ユニットバスを導入するという要望をかなえるために、浴室の間取りを広くし、隣接する洗面所との間の扉を変更する工事が必要になるとします。
このとき、打ち合わせを行なっていると、ユニットバス導入のために費用が多くかかることに納得でき、トラブルにはならないでしょう。
一方、業者に任せっきりだと、ユニットバスの価格より多くの費用がかかることに納得できず、請求書を見てトラブルになる可能性があります。
水回りのリフォームは、見えない部分の状態が重要なので、きちんと打ち合わせをして、納得して工事をしてもらうことが大切です。


□まとめ

今回は「水回りのリフォームでトラブルにあわないための対策」をご紹介しました。
水回りの工事はきちんと打ち合わせをすることで、多くのトラブルを避けることができます。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にお問い合わせください。