松山市でリフォームを行う方向け!中古住宅を購入する際のローンの注意点とは?

2019/07/25
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「中古住宅を購入しようと考えているけど、ローンのことに関して何に注意すればいいのだろう?新築と全く一緒なのかな?」
このように、中古住宅のローンについて疑問を抱えている方はいらっしゃいませんか?
最近では、新築ではなく中古住宅を購入し、リフォームを行なって自分好みにデザインする方も増えてきました。
そこで今回は「中古住宅のローンの注意点」をご紹介します。


□中古住宅のローンの注意点

中古住宅のローンは、新築のものと共通するもの、異なるもののどちらもあります。
それでは順にみていきましょう。

*住宅ローンの大原則
住宅ローンの大原則は、「少なく、短く、無理なく」借りることです。
現在の金利は低いですが、数年、数十年したときに金利が低いままである保証はどこにもありません。
いくら借りるのか、金利がいくらか、などをじっくり考えて決めることがとても大切です。

*中古住宅のローンの注意点

・築年数
住宅ローンには住宅ローン減税制度があり、通常、この制度を活用します。
この減税制度は、築年数が20年以内の中古住宅、築年数が25年以内の耐火建築物(マンションなど)に適用されます。
そのため、上記の条件を満たす中古住宅を探すことをおすすめします。

・ローン以外の諸費用
住宅購入の際には住宅以外の費用についても考える必要があります。
仲介手数料や、ローンを組むための手数料、登記費用、固定資産税、管理費、リフォーム代、引っ越し費用などがあります。
全てを同時に考えることはとても大変ですが、頭の片隅に入れておき、忘れてしまうことがないようにしましょう。

・リフォーム費用も一緒に借りられるリフォーム一体型の住宅ローン
近年増加傾向にある住宅ローンのタイプです。
中古住宅を購入される方の多くは、リフォームも考慮に入れている場合が多いです。
そのような場合、リフォーム一体型の住宅ローンを活用することも、一つの案です。
リフォーム費用が住宅ローンと一緒に低金利で借りられ、別々に借りるよりも諸費用を抑えられるというメリットがあります。
しかし、金利が低いとはいえ、リフォーム費用を単独で組むよりも返済期間が長くなるので、両者を比べて金額が安い方を選ぶことがベストです。


□まとめ

今回は「中古住宅のローンの注意点」をご紹介しました。
住宅の購入は一生に一度の大きな買い物なので、時間に余裕をもってローンについて考えることが大切です。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。