松山市にお住まいの方!トイレのリフォームで失敗しないための注意点を解説します!

2019/07/13
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「トイレのリフォームをしたいけど、知識が全然ない。」
「失敗しないために何に気を付けたらいいの?」
このように、トイレリフォームについて知りたい方は多くいると思います。
トイレは綺麗で快適なリラックスできる空間にしたいですよね。
今回は「失敗しないトイレリフォームのための注意点」をご紹介します。


□トイレリフォームで失敗しやすいもの

*便器のサイズ
トイレリフォームで一番多い失敗は、トイレの広さと合わない大きさの便器を選ぶことです。
多くの方は、ショールームなどで実際の色や、質感を見て便器を選びます。
そのため、サイズについて見落としやすくなり、家のトイレの広さに対してとても大きなものを設置してしまう事例が多いです。
今使っている便器の大きさを計測して、同じくらいか一回り小さい適切なサイズの便器を選びましょう。

*便器のグレード
トイレなどの水回りのリフォームは、一度行うと15年は壊れないことが多いので、トイレのグレード選びには気を付けた方がいいです。
予算の都合で希望する機能がつけられないと、十年以上その機能が使えないことになるので、安易に決めるのはおすすめしません。
予算よりも高いものと低いもの、予算通りのものを比べて、適切な機能を持つグレードのものを選びましょう。

*ドア
ドアを内開きにしてしまい、出入りがしにくくなるという失敗も良くあります。
内開きのドアは、スリッパが置けない、中で人が倒れた場合にドアが開かない、などのデメリットがあるので、特にこだわりがなければ、外開きがおすすめです。

*床
最近ではデザインを重視したリフォームが多くなっています。
そのため、本来は耐水性の高いタイルや撥水性(はっすいせい)の高い素材などを床材にすることが一般的なのですが、デザイン重視のフローリングなどでリフォームをすることが多いです。
しかし、フローリングなどの素材では、尿はねで床が汚れやすく、短期間で貼り替えをするケースになることもあります。
デザインへの強いこだわりがなければ、一般的な撥水性、耐水性の高い床材を使用することをおすすめします。


□まとめ

今回は「失敗しないトイレリフォームのための注意点」をご紹介しました。
トイレリフォームは十年、二十年先のことを見据えて考えると、何を選ぶべきかがわかりやすくなります。
トイレは毎日使うものなので、後悔の無いように納得できるリフォームを行うことが大切です。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。