中古住宅の断熱リフォームのポイント!松山市の方必見!

2019/07/07
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「中古住宅の内装リフォームをするのと同時に断熱リフォームもしてみたいなあ」
とお考えの松山市の方はいらっしゃるのではないでしょうか。
断熱リフォームでは、電気代の節約はもちろん、寒い冬でもあったかい我が家を作ることができるのでおすすめです。
今回は、そんな中古住宅の断熱リフォームのポイントを紹介していきます。


□断熱リフォームの流れ

断熱リフォームをする際は、まずは問題点を明らかにすることがポイントです。
例えば、夏なら2階が熱い・日差しが強い、冬なら隙間風を感じる・トイレが寒いなどが考えられるでしょう。
問題点が明らかになったら、リフォーム会社の選定・見積もりを経て契約・工事となります。
この時のポイントは、1社だけではなく数社に見積もりを出してもらって、満足のいくリフォームをすることです。


□断熱リフォームの種類と工事のしやすさ

断熱リフォームには、全面リフォームと部分リフォームの2つがあり、全面リフォームは新築に近い工事が可能なので、耐震工事と同時に行うとよいでしょう。
一方、部分リフォームは、天井断熱・屋根断熱・窓断熱・床断熱・壁電熱・気流止めなど、様々な断熱リフォームの中から選んでリフォームを行います。
部分リフォームの工事では、「内窓をつける」工事が最も簡単で、低コストです。
その次に簡単なリフォームは、屋根裏に断熱材を敷き詰める屋根裏断熱でしょう。
大規模な部分リフォームを行おうと考えている場合は、壁や床の断熱をするのもよいでしょう。
断熱材の種類も様々で、種類によって断熱性能や価格が大きく異なることもポイントで、目的と予算に応じた断熱材を使うことが大切です。


□補助金を利用しよう

断熱工事には、多くの補助金が適用されます。
例えば、「断熱リノベ」という環境省の補助金は、基準を満たす断熱材やガラスをリフォームで使用することで申請できるので、断熱リフォームの際は補助金をうまく使うことがポイントです。


□まとめ

今回は、中古住宅の断熱リフォームの際の流れやポイントを紹介しました。
特に補助金については、意外と知られていないけどかなり使える補助金や、自治体の補助金が多くあるので、国や自治体のホームページをのぞいてみることを強くおすすめします。
当社は住まいをもっと快適にするリフォームを承っております。
松山市のリフォームでキッチン・バスルームなどの水回りからリビングまで幅広くお客様のご不満を解決し、住み心地のよい我が家を実現します。
松山市でリフォームを検討されている方は、ぜひ当社をご検討ください。