中古住宅のリフォーム|住宅ローンの注意点は?松山市の方必見!

2019/06/29
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「子供の入園・入学を機にとりあえず中古住宅をローンで購入し、その後リフォームをしよう。」
とお考えの松山市の方はいらっしゃるのではないでしょうか。
中古住宅の購入に、多くの人が住宅ローンを利用する一方で、住宅ローンによる問題が多く起きているのもまた事実です。
そのような問題を避けたいと考えている方に向けて、今回は、住宅ローンで中古住宅を購入・リフォームする際の注意点を紹介します。


□ローンの検討期間・借入期間の注意点

中古住宅は、新築とは異なり引き渡しまでの期間が短いことが多いため、どこの金融機関で住宅ローンを利用するかを検討する期間が短くなることがあります。
後悔しないローンを組むためには、事前に金融機関の窓口などに相談し、検討期間に余裕を持たせる注意が必要です。
また、中古住宅の住宅ローンは、新築に比べて借入期間が短くなることが多いです。
借入期間が短く、月々の返済額が高いために返済が困難になるという可能性も考えられるので、やはり金融機関の窓口で事前に相談しておく必要があります。


□借入上限の注意点

中古住宅をローンで購入し、リフォームをしようと検討している場合は、リフォーム費用も住宅ローンで借り入れすることが可能です。
物件の住宅ローンとリフォームの住宅ローンを別々のローンで借り入れする場合、書類の記入・審査や手数料が再びかかり、手間もお金も二度かかってしまうことになります。
これは非常にもったいないので、中古住宅を購入する際に、すでにリフォームも決まっているのならば、リフォーム費用も同時に住宅ローンで借り入れすることをおすすめします。
ここでの注意点は、ローンの審査は、リフォーム費用も含めての返済能力で判断されるので、借入上限には注意が必要です。
また、中古住宅の住宅ローンは、新築の場合よりも上限金額が低くなることがあるので、そのことにも注意が必要です。


□耐震性の注意点

「耐震性と住宅ローンの何が関係あるのか」と思われるかもしれませんが、耐震性や換気システムの基準が大きく変化する前に建てられた中古住宅を購入する場合、耐震工事もリフォーム費用として必要となる可能性があります。
その場合、耐震工事費の返済能力も審査基準に含まれるので、耐震性のチェックも怠らないようにしましょう。


□まとめ

住宅ローンで中古住宅を購入・リフォームする際の注意点は、「検討期間・借入期間が短い」「リフォーム費用の返済能力も考える」「耐震性を確認する」の主に3つです。
これらに注意して、満足のいく住宅ローンを組むようにしましょう。
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松山市でリフォームを検討されている方は、ぜひ当社をご検討ください。