松山市でリフォームをしたい人へ、中古住宅で使う流し台の種類を紹介!

2019/06/06
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「松山市で中古住宅のリフォームをして、流し台を新しくきれいなものに変えたい!」
「リフォームで新しい流し台に変える予定だけど、どんな種類の流し台があるのか知りたい!」
このようなことを考えている方はいませんか。
新しい流し台に変えると、どのようなメリットがあるのか、知りたい方もいると思います。
今回は、松山市で中古住宅のリフォームをする方のために、流し台の種類について解説します。

□流し台にはどんな種類があるの?
流し台には、どんな種類と特徴があるのかを詳しく解説します。

*銅版ホーローシンク
銅版の上にホーロといって、ガラス質のものを焼き付けているシンクです。
色がカラフルで、仕上がりもきれいになり、さらに、耐久性や耐熱性もあります。

*ステンレスシンク
一般的によく使われている素材で、耐久性や耐熱性に加え、耐摩耗性もあります。
弾力があるので、食器を落としても割れにくいという特徴があります。

*樹脂系シンク
プラスチックでできた樹脂を、固めて作られたシンクです。
「プラスチックを使って大丈夫なの」と思う方もいるかもしれません。
しかし、変色や変形を起こしにくいアクリルを使っているので、強度は心配しなくていいでしょう。

□流し台を交換するメリット
流し台を交換すると、どんなメリットがあるのかを紹介します。

*流し台の高さを調節できる
中古住宅の場合、前に住んでいる方に合わせて、流し台が作られています。
そのため、低すぎて使いにくかったり、高すぎて子どもが使えなかったりします。
適切な高さや、大きさの流し台を選択すれば、洗い物もしやすくなるでしょう。

*手軽に交換ができる
キッチンをすべてリフォームする場合、時間もお金もかかってしまい、手軽にできないことが多いです。
しかし、流し台のみの交換なら、1日でできます。
あまり時間をかけたくない方や、流し台がさびてしまっている方に、おすすめです。

*収納スペースが増える
古いタイプの流し台は、ものによっては収納スペースが少ない場合があります。
より収納スペースが欲しい方は、シンクがコンパクトで、収納スペースが大きいものを選びましょう。

□まとめ
今回は松山市の中古住宅でリフォームする方のために、流し台の種類について解説しました。
キッチンのリフォームは大変だと感じる方も、流し台のみだと手軽に交換できるのでおすすめです。
流し台のリフォームについて詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。