松山市でリフォームを考えている方へ、中古住宅の断熱の費用を紹介!

2019/05/13
ロゴ

「松山市で中古住宅のリフォームを考えているけど、断熱について知りたい!」
「中古住宅を断熱して電気代を抑えたいけど、どれくらいの費用を用意したらいいの?」
このようなことを考えている方はいませんか。
一戸建ての住宅は、冬場は冷えやすいので、断熱工事をして快適に過ごしたいですよね。
そこで今回は、松山市の中古住宅でリフォームをする方のために、断熱工事の費用について解説します。

□断熱工事の特徴
断熱工事はどのようなものなのか、また、断熱工事をすると、どんなメリットがあるのかを詳しく紹介します。

*断熱工事とは
断熱工事とは、その名の通り、家の中の熱と外の熱をシャットアウトするための工事です。
冬場の室内の熱を逃がさないことや、夏場の太陽の熱からも守ってくれます。
外からの気温の影響を受けにくくなるので、快適な部屋を作ることができます。

*どういう工事なの
以前は、断熱工事は床や壁をはがして、断熱材を入れるのが一般的でした。
しかし、現在は壁や床をそのまま残し、床下から断熱材を貼り付ける工事などもあるようです。

*電気代の節約になる
特に冬場だと、一戸建ての住宅は、床下や屋根から冷えて寒いといった経験がある方もいるでしょう。
断熱工事をすることで、寒さが和らぐだけでなく、電気代の節約にもなります。
住宅によっては、年間1万円以上の節約になるところもあるようです。

□どれくらいの費用がかかるの
中古住宅の断熱工事にはどのくらいの費用がかかるのかを解説します。

*一戸建ての住宅の床の断熱の断熱工事
一般的な一戸建ての住宅の断熱工事の相場を解説します。
床の面積によっても変わってきますが、約120万円かかります。
内訳としては、床の撤去に約20万円、フローリングや材料に約80万円、諸経費に約20万円かかります。

*一戸建ての住宅の天井の断熱工事
一般的な一戸建ての住宅で、天井の断熱工事の相場について解説します。
天井の形や大きさによっても変わりますが、約100万円かかります。
内訳としては、天井の解体等で約10万円、新しく屋根を作るのに約70万円、諸経費約20万円かかります。

□まとめ
今回は、松山市の中古住宅でリフォームする方のために、断熱工事の費用について解説しました。
断熱工事をすることで、快適な部屋が作れるだけでなく、電気代の節約にもなります。
費用に関しては、住宅によって変わるので、実際に見積もりをしてくださいね。
松山市の中古住宅の断熱工事について、詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。