マンションのトイレをリフォームでバリアフリーにする方法とは?

2019/06/10
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「マンションのトイレをリフォームしたい。」
「トイレをバリアフリー化したいけど、方法がわからない。」
このようなお悩みをお持ちの方は、たくさんいるのではないでしょうか。
トイレのように使用頻度の高いエリアは、少しのリフォームでより快適に生活を送ることができるようになります。
そこで今回は、マンションのトイレをリフォームする際に、バリアフリー化する方法をご紹介していきます。

 

□おすすめのポイントとは?
ここでは、過去の実例をもとにおすすめのバリアフリートイレを完成させるためのポイントをご紹介していきます。

 

*出入口を工夫する

バリアフリートイレを実現させるためには、まず出入口を工夫していきましょう。
出入口を工夫することで、万が一の際に救出が容易になり、迅速な対応が可能となります。
過去の事例としては、出入口をスライド式の引き戸にすることがおすすめです。
スライド式にすることで、出入口を開ける際に発生してしまう怪我を防ぐことができます。
また、段差のない出入口にすることも重要です。
この点は、つまずいてしまう心配を軽減させるだけでなく、車椅子での移動を非常に簡易的にしてくれます。

 

*手すりを工夫する
手すりは、体を支える重要な役割を果たします。
そのため手すりを工夫することは、トイレのバリアフリー化には必要不可欠です。
過去の事例としては、ドアの開閉を支える手すり、トイレ内を移動するための手すり、便座の立ち座りを安定させるための手すりの設置があります。
上記のような手すりを加えるだけで安全面は向上し、より快適な暮らしを実現してくれるでしょう。

 

*便座を工夫する
便座を工夫すると、用を足す際の負担を軽減することができます。
過去の事例としては、和式から洋式への変更、補高部材を加えて高さの調節をしたデザイン、座面が自動で上がる構造といったようなリフォームがあります。
また、車椅子から降りなくても用が足せる便座に仕上げることも可能です。
上記したように、ご自身の要望に合わせて、柔軟にお応えしていきますのでご安心してください。

 

□まとめ
今回は、マンションのトイレをリフォームする際に、バリアフリー化する方法をご紹介していきました。
トイレは、快適な暮らしをするためにも安全性の高さが非常に重要です。
また、当社は上記した以外にも多くの施工事例があり、お客様のご要望に合わせて適切な提案をいたします。
トイレのリフォームをご検討されている方は、ぜひ一度お問い合わせください。