水回り工事!浴槽のタイル交換をdiyする際のポイント

2019/05/10
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浴槽のタイルを交換したい。費用を抑えたいから自分でする方法はないの?
このようなお悩みの方はいらっしゃいませんか?
今回は、タイル交換を考えている方へ、タイルを自分で張り替える際の注意点とその方法をご紹介します。

□張り替えか補修か


浴室のタイルは部分的な補修でカバーできる場合と、全面を張り替える必要がある場合があります。
一部のタイルの表面だけが欠けている、ひび割れが入っている際は、簡単な補修作業だけで済ませることができます。
反対に、下地までヒビが入っていて場合は中まで水が侵入している可能性が高いので、自分で張り替えるより、リフォーム会社に張り替えを依頼した方が良いでしょう。
そのため、作業を開始する前にどのような状態なのか確認が必要です。


□DIYで補修する

*タイル選び
タイルはデザインやサイズの種類も多く、浴室に適したタイルを選ぶことが重要です。
大きめのタイルを選ぶことで掃除しやすくできます。
また、浴室は滑りやすいので、浴室向きのタイルを選ぶことで、滑りにくくできます。

*欠けたタイルの補修
まずマイナスドライバーなどで下地が見えるまでタイルを剥がします。
新しいタイルの裏側に接着剤を塗り、貼り付けます。
乾燥し終えたら、目地の部分に目地材を隙間なく埋めて、乾燥したら完了です。

*ヒビの補修
コーキング材がはみ出すのを防ぐために、ヒビ割れに沿って間隔を開けながらマスキングテープを貼ります。
ヘラでひび割れの内部までコーキング材を塗っていき、乾燥させてテープを剥がせば完了です。

□お風呂のタイルの価格


DIYでタイルを部分的に補修する際の費用は、目地補修で2万円以上、ひび割れ補修で3万円以上はかかります。
リフォーム会社に依頼した場合、材料費は変わりませんが、人権費がかかるため、さらに高い費用が発生します。
全面張り替える場合は、一般的なお風呂の広さの0.75 坪で考えると、床のタイルで6万程度、壁のタイルで10万以上かかるケースが多いです。

□まとめ


今回は、DIYで浴室のタイルの交換方法をご紹介しました。
ヒビの大きさや、欠けた部分の大きさで張り替えの難易度は変わってきますが、リフォーム会社に依頼した方が綺麗に補修してくれます。
また、全面の張り替えなど、素早く作業する必要のある場合は、いくら安く済ませたいからといっても、下地にまで浸透してしまうとさらに費用がかかることがあるため、部分的な補修ではない限りは依頼することをおすすめします。