水回りでお困りの方!流し台をリフォームすることのメリットとは

2019/04/13
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「水回りが汚れやすいことで困っている。」
「でもキッチンをリフォームするのにもお金と時間もかかるから困っている。」

このようなお悩みの方はいらっしゃいませんか?
今回は、水回りの汚れが気になる方へ、シンクのみのリフォームのメリットとシンクの選び方についてご紹介します。

 

□シンクのみの交換のメリット


シンクのみの交換は費用が安いことが魅力です。
仮にキッチンを丸ごとリフォームしようとすれば、キッチンの本体価格や、取り付け、解体価格がそれぞれかかり、シンクのみの交換と比較して3倍以上かかってしまいます。
さらに、シンクのリフォームは朝から始めればその日のうちに工事が完了するほど工期が短いです。

□シンクの種類


シンクを選ぶ際でシンクの素材は、見た目だけでなく、性能によってそれぞれ変化します。
それではそれぞれを紹介します。

*ステンレス製
昔からキッチンシンクとして使われてきた一般的な素材です。
柔らかい素材のため、食器類を落としても割れにくく、価格も安価なのが特徴です。
また、匂いがつきにくく、汚れやサビに強いのが特徴です。
しかし、継ぎ目に汚れが溜まりやすいです。

*人造大理石
天然の大理石などの石を砕いてセメントや樹脂で固めた素材で作られています。
見た目が美しいのでキッチンに高級感が出ます。
つなぎ目がないので汚れが隙間に入ることもなく、掃除もしやすいです。

*人工大理石
本物の大理石に見えますが、実際は全て樹脂で作られています。
傷が少しつきやすいですが、細かい傷はメラミンスポンジで落とすことが可能です。
手入れがしやすく、デザインも豊富なのでキッチンのコーディネートをするには人気があります。

*ホーロー製
食品保存で使用される容器の素材で、耐久性や耐熱性に優れているキッチンです。
水や湿気からの耐性にも優れており、スチール製のたわしでこすっても傷がつかないほど耐久性があります。
日本ではあまり見かけることが少ないですが、海外ではこのタイプが主流です。

□まとめ


今回は、シンクのリフォームを考えている方へ、シンクの種類の選び方とメリットについてご紹介しました。
シンクの素材だけでなく、色やデザイン、洗いやすさ、水切りの具合など、選び方はさまざまです。
シンクが綺麗に変わるだけで、キッチンの清潔感が上がります。
年数が増えてきたキッチンのシンクはリフォームを考えてみてはいかがでしょうか?
また、当社は水回りのメンテナンスの実績があります。
松山での水回りのリフォームは当社にお任せください。