水回りをリフォームする!浴槽の交換にかかる費用はいくら?

2019/04/10
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「浴槽が古くなってきているからそろそろ交換しようかな」と考えている方はいませんか?
しかし、今まで浴槽を交換したことがない方はどうすればいいのかわからないのではないでしょうか。
この記事を読めば、きっと浴槽交換へのお悩みはなくなります。
お悩みをなくすために、「浴槽交換の費用の相場」と「浴槽交換をするべき目安」を合わせて一緒にみていきましょう!

□浴槽交換の費用はあまり高くないってほんと?

浴槽交換の方法は大きく分けて2種類あります。
「浴槽だけを交換する」「浴室全てをリフォームする」の2種類です。
それぞれの費用の違いを見ていきましょう!

*浴槽だけ交換

浴槽交換の費用の内訳は、浴槽本体の購入費用、設置にかかる費用です。
「浴槽本体の費用」は、3万〜20万円の価格帯であることが多いでしょう。
もちろん、ヒノキや人工大理石などの浴槽は費用がもっと高くなります。
「設置費用」は解体、設置、埋め込みなどを合わせて10万〜20万円が目安です。
浴槽だけの交換にかかる費用は合計で15万〜50万円が相場です。

*浴室全てのリフォーム

浴槽だけでなく、床、壁、鏡、全てを一新するリフォームです。
浴室のリフォームはシステムバス(ユニットバス)というセットを買うことが一般的なので、費用がとても高くなります。
ただ、全てがセットになっているので、デザイン性が高いという特徴があります。
浴室全てのリフォームは50万〜150万円が相場です。

□浴槽にも寿命があった!?交換するべき時期の目安を知ろう

浴槽にヒビが入っていたり、水が漏れだしてしまっているととても残念な気持ちになりますよね。
ユニットバスの寿命は15年程度が目安です。
使用環境や、手入れ具合によっても変わるので、すぐに交換が必要ではない場合もあります。
ただ、コーキング(浴槽と壁をくっつける接着剤の様なもの)が劣化してそこから水が入り込んだりすると、どんどん腐食していくことがあるので、注意が必要です。
15年メンテナンスをしていない場合は、一度業者に点検してもらうと安心でしょう。

*ヒビから赤茶色の汚れが見える場合

浴槽を取り付けているナットやネジなどの金具がサビている状態です。
サビているということは、今後取り付けが不安定になる可能性が高いので、なるべく早くメンテナンスをしましょう。

*換気扇の調子が悪い

湿気がたまりやすい浴室ではカビや雑菌が繁殖しやすくなります。
湿気を入れ替える換気扇の動きが悪いと、壁のつなぎ目や浴槽の裏側など、目に見えないところにもカビが繁殖しやすくなってしまうので、すぐに業者に連絡しましょう。

*メンテナンスが必要な時期のまとめ

ヒビから赤茶色の汚れが見える、換気扇の調子が悪いなどの場合は、交換が必要になっているというサインなので、交換を検討してはいかがでしょうか。

□まとめ

この記事で紹介したように、浴槽だけ交換する費用の相場は15万〜50万円です。
「このくらいの費用なら私も浴槽のリフォームができる!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、メンテナンスが必要になるまで放置していた方は、この機会に業者に確認してもらいましょう。
手軽に浴槽をリフォームして、毎日のお風呂を素敵な時間に変えてみてはいかがでしょうか?