水回りのリフォームにかかる費用はどのくらいなの?

2019/04/06
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水回りのリフォームにかかる費用はピンからキリまであります。
水回りのリフォームをお考えになる際、一番はじめにするべきことはなんだと思いますか?
まずは、ご自身が水回りを快適に使える状態はどんな状態かを考えることが重要だと思います。
そして、理想の水回り生活を実現するためにはどのくらいの費用がかかるのかを調べることが大切です。
「水回りのリフォームにかかる費用」を調べて一緒に快適な生活を実現していきましょう!

□水回りのリフォーム費用をまとめます

キッチン、トイレ、お風呂、洗面台をまとめて水回りと呼びます。
それぞれのリフォーム時にかかる費用を詳しく見ていきましょう。

*キッチン 費用相場:100万〜150万円

とても高く感じる費用相場の理由は、全てのシステムキッチンをリフォームした場合の費用を表示させているからです。
ガスコンロをIHに変える、棚上の収納や流し台を最新のものに変える、などの一部分のみをリフォームする場合は10万〜30万円でできる場合が多いです。
ただ、せっかくリフォームするのなら全部新しいシステムキッチンに変えたいという方が多いので、ご自身の目的別にリフォームする場所を考えましょう。


*トイレ 費用相場:20万〜50万円

トイレもキッチンと同じように、本体を取り替えるか、一部分をリフォームするかによって費用に差が出ます。
ウォシュレットを付ける、トイレの床をリフォームするなどの場合は10万円以内の施工が可能です。
本体全てを取り替える場合は、本体の性能にもよりますが、20万円〜30万円前後の費用がかかります。
定年退職後にも使いやすいようにバリアフリーにするなど、特別なリフォームをする場合は50万円を超える場合もあります。

*お風呂 費用相場:50万〜150万円

浴槽に強いこだわりがない場合は、既存の製品であるユニットバスにするのがオススメです。
ユニットバスとは、浴槽、床、壁などの一式揃った製品のことです。
ユニットバスの場合は50万〜100万円でリフォームすることが可能です。
完全オーダーメイドの浴槽にする場合は100万〜150万円は見ておきましょう。
他にも、ジェットバス機能や浴室暖房といった機能をつけたい場合は最低でも予算150万円をみておくと安心です。

*洗面台 費用相場:20万〜50万円

洗面台はグレードによっては高くなる場合があります。
照明をLED仕様にする、大理石や陶器で作るなどのオプションが豊富にあります。
小さなお子さん用の低い洗面台を作ることもできますよ。
大きなサイズのものほど高くなるのが特徴です。

□まとめ

今回は「水回りのリフォームにかかる費用」をお伝えしました。
リフォームに失敗しないためにも、どのくらいの費用がかかるのかを調べるのは大切です。
みなさんが水回りリフォームをする時の1つの参考になれば幸いです。