水回りリフォームをお考えの方へ!便器のリフォームの手順をご紹介

2019/03/13
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みなさんは便器のリフォームについてどのようなイメージをお持ちですか?
便器のリフォームをする時の手順がよく分からないため、業者に依頼するのをためらってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
トイレが使えない期間がどれだけかかるのかを把握しておかないと、安心して依頼できないですよね。
そこで「便器をリフォームする際の手順」を一緒にみていきましょう!


□便器をリフォームする目的を考えよう!

便器をリフォームする目的によって施工内容は変わります。
節水をしたい場合は便器をエコ排水のあるものに変えるだけで済みますが、手すりを付けたい場合は、壁の工事も必要になってきます。
そこで、まずは現状のトイレにおける不満点を考えましょう。

*便器本体をリフォームすれば解決するケース

・ウォシュレットを付けたい
・節水したい
・便器のサイズが合わない
これらの問題点は、本体をリフォームする、もしくは部分的に変えるだけで済みます。
リフォームにかかる期間は2時間〜6時間くらいを目安にしてください。

*床や壁もリフォームしなければいけないケース

・臭いがこもる
・手すりをつけたい
・床が冷えて寒い
これらの場合は、さらにリフォームに時間がかかります。
6時間〜2日かかる場合もあるので、詳しい日数は業者にご相談くださいませ。


□便器リフォームの手順を理解しよう!

実は便器本体だけのリフォームはとても簡単で、早い場合は2時間で終わることもあります。
それでは便器リフォームの手順を4つのステップにわけて見ていきましょう。

*1.便器の解体

便器の解体で一番注意しなくてはならないポイントは、「漏水(水がもれだしてしまうこと)」です。
漏水を避けるために止水栓を閉じて水を止めたら、タンク内の水を流して空にします。
給水管を外し、水が漏れないようにしてから解体に入ります。
古いタンクと便器を外し、解体作業は完了です。

*2.便器取り付け

便器、タンクを取り付けます。
水を流した際に水漏れを起こさないように注意深く取り付けます。

*3.上下水道の整備

便器とタンクに上下水道をつなげます。
こちらも水漏れがないようにしっかりとチェックします。

*4.便座・リモコンの取り付け

最後に便座とリモコンを取り付けて完成です。

*便器リフォームをするときの注意点

便器をリフォームしている間はトイレが使えません。
もし、トイレの壁紙や床の張替えを行なう場合は、2時間では済まず、1日〜2日かかる場合が多いです。
トイレが使えない期間のトイレの使用をどうするかしっかり考えておきましょう。


□まとめ

便器のリフォームは短期間でできて簡単だと思った方も多いのではないでしょうか。
リフォームにかかる期間や、手順を把握しておくと業者に依頼する時にイメージがつきやすくなりますよね。
便器のトラブルでお悩みの方、便器のリフォームを考えている方は、当社にご相談いただけましたら、便器周りの事をすぐに解決いたします。