リフォームでトイレ増設を考えている方、費用の目安を教えます!

2019/03/12
ロゴ

「トイレに行きたいのに混んでいて全然行けない」「寝ているときにてトイレに行きたくなったが一階まで降りるのが辛い」といったことを経験して、リフォームでトイレの増設を考えている方で費用面の心配をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
トイレの増設は何回もするものではないので、リフォームにいくら必要か知らない人も多いと思います。
そこで今回はリフォームでのトイレ増設の費用の目安を教えます。


□トイレ増設の費用
リフォームでトイレを増設するにあたって、トイレ本体の費用と設置の費用だけではなく、トイレを設置する部屋の壁の設置や床の張替え、電気屋排水管の配線工事などいろいろな費用がかかってきます。
トイレ増設全体にかかる費用はだいたい50万円から100万円が相場です。
次に個々で見ていきましょう。

*トイレ本体
トイレ本体には15万円以下のものから30万円以上のものまで幅広いグレードがあります。
大きさも様々なため自分の家に最適なものを選ぶようにしましょう。

*付随工事
トイレ増設をする際には以下にある付随工事の費用も含めて必要になってきます。

・手洗い場
トイレの後ろに手洗いタンクがないものや増設したトイレの近くに手洗い場がないといった場合にはトイレ内に手洗い場を設置する必要が出てくると思います。
その時にかかる費用は大体10万円程度です。

・給排水管の延長工事
今の給排水管に近い場合と遠い場合で費用が異なってきます。
排水管を伸ばすと、水流を増やすためのポンプや床下の防水処理がどうしても必要になってくるためその分費用も高くなってしまいます。
10メートルまでの延長ならば約10万円、20メートルまでならば約20万円程度です。
また、排水管の曲がる回数によっても2、3万円ほど差が出てくるということも知っておきましょう。

・床下の補修工事
実際に工事するにあたって、トイレなどの水回りの床下は劣化しやすいため、床下に湿気による腐食があった場合やシロアリ被害があった場合は補修工事が必要になります。
これにかかる費用は約5万円から10万円です。

・他の費用
この他にも壁の解体や設置に約20万円、壁クロスの張替えに約5万円、床材張替えに約3万円など必要なので注意しましょう。

□まとめ
ここまで、リフォームでトイレ増設をする際の必要になってくる費用についてお話ししました。
ここで述べたことはあくまで相場の話で、実際に工事をするリフォーム会社によって若干の費用の誤差はあるかと思いますので、リフォーム会社と話し合って自分の家に最適なものを見つけましょう。