意外と知らない!?介護リフォームのオススメ紹介します!!

2019/03/09
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「定年後の家での生活が心配」、「今後足腰が弱くなって家の中の移動もままならなくなったらどうしよう」など、もうじき定年で退職後は家での時間が多くなり、いろいろな心配が出てきますよね。
そんな時により快適に生活できるように今のうちに介護リフォームをしておきたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな介護リフォームのオススメをいくつか紹介します。


□介護リフォームのオススメ
*階段のバリアフリー化
やはり、今登り降りするのでさえ大変な階段が老後の負担になってくることは目に見えていると思います。
階段は踏み間違いなどで転落する危険がある場所で、ぜひバリアフリー化すべき場所です。
では、実際どのような階段にすべきでしょうか。
最も多いのは手すりです。
登り降りの際につかまるところがあるだけで自分の体重の負担が腕にも分散されるため、足腰の負担はかなり軽減されます。
他にも段差を緩やかにすることや段差ごとに滑り止めをつけることも転倒防止につながってオススメです。

*玄関のバリアフリー化
玄関は靴を履くために立ったり座ったりすることが多い場所です。
介護リフォームを行っていないお家で足腰が弱くなった場合、玄関での負担が原因で外に出かけることさえやめてしまうかもしれません。
そうなれば健康面においても悪く、負のスパイラルになってしまいます。
これを防ぐためにオススメの介護リフォームは段差をなくすことと座る場所を設けることです。
若いうちは気づきにくいですが、多くの家の玄関では段差があり、これが被介護者にとって大きな負担になり得ます。
この段差をなくすか、それを補助する台を設置すると良いでしょう。
また、ここでも手すりは有効な手段ですね。

*トイレのバリアフリー化
他に、毎日使うものといえばトイレですよね。
トイレはプライベートな空間なので誰かの助けを借りることはお互い辛い部分があります。
そこで高齢者や被介護者にとって使いやすいトイレはどのようなトイレでしょうか。
一つは意外ですが、スリッパを履かないようにすることです。
スリッパを履いたり脱いだりすることは高齢者や被介護者にとって手間取るものです。
そのせいでバランスを崩して転倒してしまうかもしれません。
これを防ぐためにも裸足でも冷たくなくて滑りにくい素材にすると良いでしょう。
また、階段のように手すりをつけることや車椅子でも通りやすく広めにするのもオススメの介護リフォームです。

□まとめ
今回紹介したオススメの介護リフォームはほんの一部です。
これを機に今一度、家族で考えてみてください。