キッチンのリフォームを考えている人必見!人の失敗から学ぼう!

2019/03/05
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キッチンのリフォームを考えているあなた、たくさんの費用と時間を必要とすることや毎日使うものであるため「絶対に失敗したくない」と思っていますよね?
やはり何も考えずに自分が欲しいものや自分がしたいことだけを優先してしまうと、どうしてもマイナスな部分が出てくるはずです。
そのために今回はあらかじめキッチンのリフォームの際のよくある失敗とその対策をいくつか紹介して、そこから自分ならばどれを取るのが一番いいかを考えるきっかけになればと思っています。

□キッチンのリフォームでよくある失敗例
*対面キッチンが狭い
対面キッチンは調理しながらリビング内を見ることができるため人気のキッチン形式ですが、壁付けのキッチンよりもどうしてもスペースが必要になってきます。
そのため、いざリフォームをしてみると「以前よりも狭くなって使いづらくなった」という声が多いというのが現状です。
これに対する対策としてキッチンの通路のスペースは90センチ前後がオススメです。
リフォームだと決められたスペースしかないということに注意してください。

*アイランドキッチンで汚く見える
アイランドキッチンは、見た目はすごくオシャレで良さそうに見えますが、周りに隠すものがないためモノが多くなると汚く見えてしまいます。
食べ終わったお皿をためてから洗う人は洗わずに放置しているとどうしても見えてしまい、自分以外には悪い印象を与えてしまうかもしれません。
他にも価格が高いことや油はねや匂いが部屋内に広がりやすいというデメリットもありますが、他のキッチンにはないオシャレさがありますのでそれも踏まえた上で考えるようにしましょう。

*キッチンが暗くなった
これもよくある失敗に挙げられますが、キッチンの位置を移動させた際に起こりうることです。
以前は窓からの光が入って気付きにくいのですが、いざ移動させると意外と外光の影響が大きかったことにリフォームしてから気づいたという方がいます。
対策としては移動させる前に照明で大丈夫なのか、窓の光が遮られていないかを確認するようにしてください。

*食洗機を使っていない
これもよくある失敗例ですが、食洗機を使わずに手洗いで済ました方が早いといった理由で意外と必要ない場合があります。
家事を楽にしたいという思いで取り付けたのに結局あまり使わないという人は多くいます。ご家族が多い場合は食洗機がある方が間違いなく便利だと思いますので使うかどうか考えるようにしましょう。


□まとめ
言われるまで意外と気づかなかったことも多かったのではないでしょうか。
これを機に今一度ご家族で話し合ってベストなキッチンのリフォームを目指しましょう。